この平成は 言うなれば「インターネットの時代」でした

ネットを使った出会いで真っ先に思い浮かべるのが出会い系サイト

例えば、スマホが壊れて全データが消えてしまったとか、震災が起きてネットが繋がらなくなったとか、色々な理由が考えられます。

では、本題である、SNSやインターネットでの出会いに関してどう思うかを聞きました。

スマートフォンの普及によりインターネット世界が急速に広がっている昨今。この世界を利用しないなんてもったいないです。アメリカではカップルの1/3がネットで出会っているというデータもあるほど、インターネットでの出会いは徐々に当たり前になってきています。しかし、写メ詐欺や写真と別人だったということもあるため、見極めは非常に大切です。

筆者もネット恋愛を経験したことがあるうちの一人ですが、“たかがネットの出会い”だとしても、好きになったものはしょうがないし、できればその人と今後ずっと一緒にいたいのが本音です!
今まさにネット恋愛中だという方も、きっと筆者と同じ考えだと思います。

ネットを使った出会いで真っ先に思い浮かべるのが出会い系サイト。「Omiai(オミアイ)」「with」などの有名どころを使っている人は非常に増えてきていますね。ITを中心とした若者たちの中ではトライしたことない人の方が珍しいほどです。出会いたいなら出会い系サイトをやっておけば間違いなし!と言っていいのではないでしょうか。

これはネット恋愛だけに限ったことではありませんが、相手に対しての条件をこだわりすぎたり、理想を深く追求しすぎたりしては恋愛はうまくいきません。

── 私たちの生活を大きく変え、今となっては無いことがありえないほどの「インターネット」。この平成は、言うなれば「インターネットの時代」でした。インターネットの誕生と普及は時代を語る上で外せません。

特にネット恋愛では、相手と直接会えない分“自分の中の相手に対する理想像”を深く求めすぎてしまう傾向にあります。電話やメールだけの世界観の相手を好きになり「きっと現実もこういう人なんだろうな」という自分の理想を相手に植え付けてしまうのです。

10代は男女ともに6割以上が「なし」と回答しました。一方、20代は男女ともにおよそ6割の人が「あり」と回答していることから、20代においては「SNSやインターネット」も出会いの場の1つとして捉えていることが分かります。

人と人との繋がり方、得られる情報の多さ、そして独自に形成されていったネット上の文化たち……。私たちの生活が変わるという言葉では足りないほど、インターネットの存在は私たちの生活そのものになっていきました。

また、ネット上で知り合ってすぐに直接会うことはできるだけ避けましょう。ある程度相手の素性がわかった上で直接会うようにしたほうが安心です。

はじめてのPC、はじめてのブログ、はじめてのSNSなど……、はじめてインターネットに触れた体験をお寄せください!

もし、リアルの恋愛なら自宅に会いに行ったり、家に電話をかけたりすることができますが、ネット恋愛の場合はそのようなことは簡単にはできません。

逆の立場なら少しショックですが、相手のことを嫌いになったり「何か違うな」と少しでも感じてしまったりしたときは、こちらからすぐにフェードアウトできるのもネット恋愛のメリットなのではないでしょうか。

クリエイターによっては、20数年前まで遡ることかもしれません。きっとnoteをご利用くださっているクリエイターは、インターネットが世に産声をあげてから今に至るまで、どこかのタイミングで「インターネット」との邂逅を果たしていると思います。

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