「ハッピーメール」

「ハッピーメール」

「意味もなく差し込まれる風景インサートらが流れを打ち止め、吐き気すら催す恋愛模様」

「つまらなそうな映画だな...」
山手線の渋谷駅に大きく宣伝された本作のポスターを見た時その既存する出会い系サイトをまんま使っているタイトルもあってそう思った。
「一生見ることはないだろう」そう思って到着した電車に乗ったわけだが翌日会社に行くと、奇遇にも自分のデスクの上にその前売り券が置かれていた。
社長からのプレゼントだった。

カリスマネイリストとして注目を集めるアニメオタクの楓は結婚と出産の報告で賑わう交遊関係にしびれを切らし友人の薦めからマッチングサービス「ハッピーメール」をはじめる。
時同じくして、会社と自宅を往復する会社員 あすか地下アイドルにすべてを捧げる青年 慎之介そして、歯科医でありながら縁に恵まれない浩介も
そのサービスを始めていたのだった。

「ハッピーメール」

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