そのため「パート先の上司と不倫するケースは多い」とのことだ

男性から携帯番号を聞かれても、応じなかった。2年後に、同窓会で再会すると、積極的にアプローチされる。そして3次会は二人だけで朝まで飲んで語り合った。仕事や家庭の相談に乗ってくれる同窓生が、頼もしく見えた。また長い間セックスレスだった瑞恵さんは「女としてこのまま終わるのではないか」という恐れもあり、好意的な同窓生に、次第に魅かれた。

同窓会で再会してから不倫に発展する男女の共通点は、出会いのシチュエーションが似ていること。昔から知っている同窓生か、あるいは話すのは初めてだが、かつて同じ場所と空間を共有したという理由で、思い出に一緒に浸っているうちに、いつの間にか打ち解けてしまう。今の様子を語り合い、相談に乗ったり乗られたりしているうちに、配偶者にない魅力を感じていく。さらに価値観が同じだとわかると恋愛関係になる。その流れが、実にスピーディーだ。

既婚者が出会いを求めているだけで「遊び目的」「不倫目的」というレッテルが付き警戒度が上がります。

友達から「実は、不倫しているんだ……」と衝撃の告白! 彼との関係に苦しんでいる友達を見ているのはつらいですよね。

そうなると夫婦仲が悪く不倫相手に依存しがちな方が、相手の伴侶に嫉妬してしまいます。

それでもまだ家族でのお出掛けくらいなら許せる人も多いですが、ベッド事情となると話は別。不倫は夫婦仲が不仲な人がするものだ、と思っている人が多いため「セックスするほど仲が良い夫婦=私(俺)はただの遊び相手?」と裏切られた気分になります。

今回は、そんな不倫にハマる女友達からのイタイLINEをご紹介します。

また「自分はまだイケているのだろうか」と年齢を重ねていく不安も手伝って、同窓会不倫にのめり込んでしまう。前出の瑞恵さんも、子育てが一段落した時期に、女としての時間を取り戻したいという焦りから、どっぷりと浸ってしまった。

瑞恵さんは3年間こっそりと不倫関係を続けていた。ところが、ふとしたことから大学受験を控えた娘にばれてしまう。不倫を解消し、やっと娘との関係が修復する。ところが大学進学を機に娘が家を出ると、浮気を繰り返す夫との日常が続く。寂しさと空しさに耐えきれず、とうとう50歳を目前に、再び同窓生と関係を復活させてしまった。現在、夫との離婚を考えている。

「離婚したら同窓生との関係も終わるのだろうか」

瑞恵さんは同窓会不倫の行方を決めかねている。

「5年前は9割が女性からの依頼でしたが、今は男女が半々です。やはりSNSが普及して、夫以外の男性と気軽に交流可能になったのが要因でしょう。SNSでは新たな男性と知り合う機会も多いですし、古くからの知人と再会し、不倫に発展するケースも多い」

また近年は、不況による夫の給料の減少で働きに出る妻も増加。そのため「パート先の上司と不倫するケースは多い」とのことだ。

「『子供の学費も考えて私も働かなきゃ!』と急に言いだした場合、不倫で使うお金をパートで賄おうとしている可能性もあります。一方で主婦の間では、『幼稚園の先生と不倫しつつ、ママ友にアリバイ工作を頼む』というような用意周到な不倫も目につきますね」

出典 “一目でわかる”不倫している妻の不審な行動 BEST3 | 日刊SPA!

おすすめの記事