「中イキ」の感覚は 焦らずに少しずつ覚えていきましょう

「中イキ」の感覚は 焦らずに少しずつ覚えていきましょう

セックスでオーガズムに達することを「イク」と言いますが、女性の「イク」は、大きく分けてクリトリスでイク(外イキ)と膣でイク(中イキまたは膣イキ)の2種類があります。「セックスもオナニーもクリではイケるのに、中ではイケない」という女性の数は多いものです。ペニスの挿入中に膣内でイケなくても、自分が満足感や幸福感を得られればそれでいいものですが、「だって中イキしてみたいんだもん!」と願う気持ちもわかります。

自分のGスポットが見つかったら、今度はひとりエッチで「中イキ」の感覚を掴んでいきます。

ポルチオでの「中イキ」は、奥イキとも言われ、膣の奥の子宮口のあたりにある性感帯でオーガズムを感じます。ポルチオでの中イキは、快感を感じられる時間が長いことが特徴です。クリトリスでの外イキとも違い、そしてGスポットだけの中イキとも違い、中で連続でイキ続けることができるのが明らかに違います。ポルチオはオーガズムの波が深く、またその波が次々に起こるのが特徴です。

Gスポットでの「中イキ」ですが、体の内側から湧き上がるような快感が特徴です。Gスポットを刺激し続けると「おしっこがしたくなるような感じ」になる場合があり、Gスポットで中イキをしたときは「足に力が入らなくなってガクガク痙攣する」「急にふわっと全身の力が抜ける」などの感じ方をする人も多いです。

ポルチオでの中イキをするためには、ペニスを奥まで深く挿入する必要があります。その際におすすめなのが「松葉崩し」という体位です。横向きに寝た女性の足の間に男性の脚が入り込むような形で挿入するので、ペニスが子宮口に当たりやすくなります。

まずは、自身の体を知ること。Gスポットやポルチオを見つけて、いろいろな刺激での「中イキ」を試してみましょう。ローションやラブグッズを使ったひとりエッチで「中イキ」の感覚を掴めば、ラブタイムでも上手に彼におねだりできるはずです。

中イキの種類として、膣の入り口付近の「Gスポット」での中イキと、子宮口近くの奥の「ポルチオ」での中イキ(奥イキ)があります。

「中イキ」の感覚を掴むためにおすすめなのが、ラブグッズを使った練習方法です。LCラブコスメの「スカイワラビー」「マリンビーンズ」を使でば、「中イキ」の気持ちいい感度磨きの練習ができます。

セックスでは、中イキしやすい体位として「騎乗位」「寝バック(うつ伏せの後背位)」などがGスポットを刺激しやすいです。腰の位置などを調整して、セックスでの中イキにもチャレンジしてみましょう!

また、バック(後背位)もポルチオを刺激しやすい体位です。ピストン運動で奥を「突く」というよりも、腰を押し付けるような感じで奥を「圧迫する」といった刺激を与えてもらうと中イキしやすくなります。うつ伏せになった女性に男性が覆いかぶさる「寝バック」は、さらに奥深くの挿入感を味わえる体位で、中イキできる体位と言われています。

騎乗位は、女性が自分でGスポットやポルチオにペニスを当てやすいので、中イキしやすい体位の1つです。自分の好きな角度などを探して、中イキのきっかけを作りましょう。

すぐには中でイケないかもしれませんが、性感帯が開発されていくと、膣全体が感じてきて、そのまま刺激を続けることで最後は中イキすることができるようになります。身体のチカラが抜けて、全身にじわっと拡がる中イキの感覚を感じられます。「中イキ」の感覚は、焦らずに少しずつ覚えていきましょう。

ひとりエッチでGスポットを刺激して「中イキ」するために、大切なポイントと手順をまとめてみました。

気持ちいい状態でなければ、「中イキ」は難しいため、イキやすいクリトリスを同時に刺激しながら、相乗効果で中イキしやすくなります。「外イキ」から初めて、「中イキ」まで練習したい人向けの初心者バイブです。

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