おっぱいを愛撫するとき ほとんどの人が乳首を重点的に攻めます

ちなみにおっぱいの90%が脂肪 10%が乳腺で出来ています

母乳の生産に重要な役割を果たしているのは、おっぱい(ほとんどが脂肪組織)の大きさというよりも乳腺です。つまり、Aカップのママは脂肪組織が少ないだけで、DDカップのママと同じ量の母乳を作ることができるのです。余談ですが、男性が大きいおっぱいにひかれるのは、進化の過程に秘密があるとも言われています。

授乳クッションを正しい抱き方を維持することにより、母乳を残さずしっかりと吸ってもらえるのでおっぱいトラブルなども少なくなります。

母乳が出るのは催乳反射と呼ばれる現象ですが、これはベビーが2分ほどおっぱいを吸い続けると起こるのが通常です。吸われることでオキシトシンの分泌が促され、母乳の生産が活発になるのです。この催乳反射、人によってチクチクと感じたり温かく感じたりすることがあります。

授乳中の気持ちを尋ねると、ほとんどのママが、リラックスした穏やかな気持ちになり、ベビーへの愛着が形成されると答えます。中には、強い高揚感を覚えると言うママも。ベビーにおっぱいを吸われることでオキシトシンとプロラクチンが分泌され、授乳によるハイな状態がもたらされるのです。これを「milk drunk」(母乳酔い)と呼ぶ人もいるようです。

おっぱいを愛撫するとき、ほとんどの人が乳首を重点的に攻めます。それは乳首以外のおっぱいの部分は、脂肪や乳腺があるため刺激を感じにくいからです。ちなみにおっぱいの90%が脂肪、10%が乳腺で出来ています。

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