ネット上でどれだけ親密であったとしても 実際に...

ネット上でどれだけ親密であったとしても 実際に...

かつてのネットトラブルは、パソコンや携帯電話でインターネットを利用することにより起きていました。このため、パソコンでインターネットに接続して利用するサイトの知識や、携帯電話からメールをやり取りしたりホームページを閲覧して掲示板などに書き込みをする上でのマナーや知識が必要でした。

他のSNSは初期設定では、全く知らない人にでもメッセージを送るなどの個人的なやり取りができますが、LINEなどの無料通話アプリは、まず「友達になる」という手続きが必要です。現在、LINEはセキュリティが強化されていて、18歳未満の利用者がネット越しに知り合った人と簡単に個人同士のやり取りができない工夫がされています。とはいえ、そういった仕組みを潜り抜け、LINEから犯罪に巻き込まれる事例も多く起きています。

出会い系アプリで出会った人は、当たり前のことですが全く面識のない人です。ある程度メッセージのやりとりをしてから、会う約束をするケースがほとんどかと思いますが、その時点で心を許すのは厳禁。メールのやりとりだけでは、相手がどんな人か全て知るのは不可能です。こちらは恋愛目的で相手と会うつもりでも、相手が本当に純粋な気持ちであなたに会おうとしているかはわかりません。ネットワークビジネスや宗教の勧誘目的で会いに来ている可能性も否定できないので、最初から1 対1 で会うのは避けるほうがベターです。出会い系アプリで知り合った人と初めて会うときは、トラブルを回避するためにも、付き添いの人と一緒に出向くようにしましょう。

こうした被害を防ぐため、高橋さんは大前提として子どものスマホ(携帯)にはフィルタリングサービスを活用することをあげています。
さらにスマホを持たせるときには
「ネット上では年齢や性別などをいつわれること」
「出会い系の被害がたくさん起きていること」

同様のトラブルは、ゲーム機や音楽プレーヤーでも発生しています。これらの機器はインターネット接続が可能ですが、インターネットに接続する機器という認識が保護者に低く、低年齢で買い与えられることが多いことから被害の低年齢化が進んでおり注意が必要です。

そして、ほとんどのトラブルは、メールのやり取りか、Webサイトの掲示板やパソコンでSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用する中で起きていました。

実際に、弊所で結婚ビザをご依頼頂いているお客様でも5組に1組くらいの割合でインターネットで知り合ったご夫婦かと思います。また、日本人の方が男性も女性もあまり割合は変わらないかなといった印象です。

なので、私はいつも心配いりませんよーとお話させて頂いているのですが、やはり結婚ビザ申請をする時には注意するポイントがあるので、今回は「SNSやネットで出会い交際スタート!結婚ビザ・配偶者ビザ取得が不利になる?!」をテーマにお話をさせて頂きますね。

最初、お付き合いが決まったとき、まわりの友達には「ネットで出会った」とは言いにくかったのを今でも覚えています。

子供にスマホや携帯電話を持たせるときは、ただのプレゼントやご褒美としてではなく、「何のために必要なのか」「どのように使うのか」を話し合うことが大切です。例えば、「緊急連絡」「(GPSによる)所在確認」「防犯」「学習のための調べ物」といった利用目的を、あらかじめ子供と話し合って決めておく、などが有効です。
また、子供も自身に「スマホや携帯電話を持つ必要性と責任」を自覚させるために、インターネットの特徴や有害情報などの危険性、個人情報を守る必要性などを説明し、本人に危機意識を持たせるようにしましょう。
最初のうちは、子供の携帯電話などの利用を保護者が見守りながら、子供がインターネットを利用する際のマナーや安全に利用するための知識を身に付けられるようにしましょう。

資料:内閣府「平成28年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 調査結果(速報)」

SNSやスマホの普及でネット恋愛をする人が増えています! ネット恋愛で一番ドキドキするのが、相手と初めて会うとき。ネット上でどれだけ親密であったとしても、実際に...

実社会でやってはいけないことは、インターネット上でもやってはいけません。子供が、スマホや携帯電話で上手にインターネットを活用できるようにするために、家庭のルールを作りましょう。ルール作りは保護者の一方的に押しつけではなく、子供と一緒になって、利用目的や利用場所・時間帯を話し合ってルールを決めることが大事です。また、そのルールは、成長と共に少しずつ改定していくことが必要です。

たまに、家族や友人からネットで知り合ったというのは伝えない方が良いんじゃない?あまり印象が良くないかも?といったような話をされたので・・・とご不安になられている方がいますが、全然心配しなくても大丈夫ですよ!今の時代そんな人も多いよーと堂々としましょう!

インターネット上の世界には、子供たちにとって役立つ情報がたくさんある一方で、暴力的な表現やアダルト画像といった悪影響を及ぼす有害な情報も数多く存在します。
また、メールやインターネット掲示板、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などのコミュニティサイトについても利用方法を誤ると、自分が気付かないうちに見知らぬ人に個人情報を知られてしまうなど、様々なトラブルが生じる危険があります。

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