女とエッチ 女性

女とエッチ 女性

リラプチでは、女性を対象として性カウンセリングを無料で行っています。

女性は見た目やセックステクニックで好きになるのではなく、雰囲気や心地よさを感じることで相手を好きになるのです。そのためセックスをする彼女との時間を大切にすることによって、相手の気持ちを鷲掴みすることができるはずです。

セックスすると好きになる女の心理としては、自分の気持ちを確かめるためにセックスをしようとする女性もいます。女性は男性に抱かれることによって、より相手のことを愛おしいと思うようになります。自分の好意が相手に対して本当に好きなのか、セックスをして確かめようとしているのです。

ーーやはりお酒は女性とセックスをするための強い味方なのかもしれません。私の経験からしても、お酒が入っている状態とそうでない状態では、女性とセックスをする難易度は全然違ってきますし、お酒が好きな女性はセックスにも持ち込みやすいと思います。もちろん、お酒の無理強いは禁物ですが、セックスをしたい時は積極的にお酒を飲みに誘うと良いかもしれません。

セックスでキレイになる、という説の一番の説得材料は、精神的なものです。vol.1の記事の通り、女性ホルモンを活性化させる脳の働きがセックスによってもたらされるというもの。しかし、女性ホルモンはセックスだけではなく、欲求不満や妄想でも活性するほか、いい男と食事するとき、好きな俳優の映画を鑑賞するとき、買い物などなど、セックス抜きの日常生活でも活性化することが検証されています。

ーーエッチをしたいのであれば、雰囲気を絶対に大切にするようにしましょう。私も経験がありますが、居酒屋で飲んだ後、すぐにホテルに誘うのと、一軒オシャレなバーを挟んでからホテルに誘うのとでは、全く成功率が違います。もちろん、オシャレなバーを挟んだ方が成功率は高いのです。また、付き合っている彼女とするときに、雰囲気を作らずにする男性は多いですが、そういったことを繰り返していると、いつか彼女から「エッチしたくない」と言われる日が来るかもしれませんよ。

実際にアンケートをしてみて分かったのですが、やはり女性がセックスをしたくなる時というのは、気持ちの面が大きく影響しているようですね。「寂しい」と思う時に、誰かに寄り添いたくなる。それが強くなると「セックスをしたくなる」、というところに行き着くのではないでしょうか。

よって、女性がしたくなるタイミングを見計らってエッチに誘えば、エッチの成功確率はぐっと上がるんです。また、女性がエッチをしたくなるタイミングを作り出すことができれば、自分がエッチをしたい時に女性をしたい気分にさせることもできます。

言い方は悪いですが、そんな鍛錬を積む方法として一番効率的なのは、マッチングアプリを使うこと。 マッチングアプリで出会った女性なら後腐れもないですしね。

セックスが充実している人には余裕ある美が。欲求不満の人には溢れ出るパワーの美が。そんな風に思えた今回の取材。これまで、欲求不満なんてみっともない、と思っていた私も、脳と女性ホルモンの働きを勉強するうちに、欲求不満でキレイになる方法があるのではないかと思い始めました。

次号は、さまざまな女性の証言で、セックス効果とセックスレス効果を検証します。

それでは早速、アンケートの結果を書いていきたいと思います。写真を載せていますが、彼女たちのイメージに近い女性の写真を使っているだけで、本人ではないのでその点ご了承下さい。

セックスをすることで好きになりやすいのは、女性だけでなく男性も同じです。ではなぜセックスをすると好きになりやすいのかは、今までの二人の距離感が一気に縮まるからです。友達だった関係性から一気に恋人と同等な体の関係性になることで、相手のことを意識するようになります。

「確かにその通りなんだけど、なんだろう、ふっとノビノビした気分になって。それがセックスには結びつかず、1人という気楽さから、むしろセックスをしないほうが自由かなって」
最初の2週間は、仕事と女友達との飲み、映画や睡眠など、1人を気ままに過ごしていたそうです。ところが・・・
「2週間、3週間と過ぎると、たかだか3ヶ月って思っていた期間が、果てしなく遠く感じました。単純に、セックスしたい!って思うようになったんです」
そのころの美紀さんは、彼氏が来ないから部屋も乱雑、料理も手抜き、ムダ毛も放置、下着はスポーツタイプのものばかり。

「セックス欲求がそうさせたのか、これまでのたるんだ生活を引き締め始めました。まず、部屋の掃除。彼氏が来ていたころよりも丁寧に、衝動的に大掃除をはじめました。それから、デートの約束もないのに、ムダ毛の処理をしてセクシーな下着をつけていました。買い物の欲求も高まって、新しい下着が欲しくなったのもこの時期ですね」
下着は充分にあるのに、色違いでセクシーなランジェリーを次々と購入した美紀さん。今日は勝負下着をつけている!という気持ちが、その日の仕事に対するやる気にもつながったとか。
「さらに驚いたのは、1ヶ月ほどたつと、周りからセクシーになった、とか、女っぽいとか言われるようになったんです」
彼氏やセフレと充実したセックスライフを送っていたころの美紀さんよりも、禁欲している彼女のほうが色気がある。これはどういうことなんでしょう?
「正直に言うと、セックス欲求が高まって、周りの男性がみんなセックスの対象に見えてきたんですよ。今まで異性を意識しなかった職場の人間とか、電車の中の人とか。美容師の指を見ているだけで、セックスを想像してしまって(笑い)。なんか、そういう妄想も楽しかったです」
欲求不満。まさにこの言葉がピッタリな状態です。しかし、この欲求不満が、美紀さんを色っぽく演出したのです。
「この頃は、自分で言うのもなんですが、妙にモテました。自分でも目線とか仕草、話し方が丁寧に、女性らしくなったと思います。あと、目がイキイキして顔にニキビがひとつもできなくなりました」

女性は体の相性を確認してから相手を受け入れることもあります。セックスをすることによって相手のことをより意識するようになり、心と体の両方を相手に捧げようとするほど好きになっていきます。好きになる前にある程度好意がなければセックスはしませんが、セックスをすることによって本気で好きになれるのです。

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